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たまにはこんな母の日 ギフトもいいね

今年、2010年の母の日 ギフトは、手に取れるカタチあるものではなく、また物として残るものではない、お食事に招待するというスタイルにしました。幸い、妻の母親と夫の母親の2人は仲がよいので、お母さん、お義母さんと妻、夫、子供(孫)の5人で、食事に行くことにしたんです。夜はちょっとお値段の弾むお店なのですが、ランチは内容を考えたら抜群に安いので、そこでお食事会をセッティング。2人のお母さんは日ごろから忙しい女性なので、こういった「食事を楽しめる時間」というのはとてもうれしいと言ってくれたわけです。しかも、女性って、自分で毎日ゴハンを作っているから、「外食」とか、「誰かが作ってくれたゴハン」って本当にうれしいものでしょ?しかも、まだお母さんたちが健在な私(娘)と違って、お母さん世代になると、お母さんたちのお母さんは、自由に歩き回ることができなかったり、また亡くなってしまってたりするもの…。もし自分だったら、疲れたら「お母さん、ご飯食べさせて」なんて甘えることもできるかもしれないけれど、お母さんたちにはそういった逃げ場はない。だからこそ、今年の母の日は、外食の時間というプレゼントを贈ろうと思ったわけなんです。目に見えるカタチあるものではないけれど、きちんと想い出というカタチで胸に残ってくれたはずなんですよね。たまには、こんな感じの贈り物も、いいよね!

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